2008年05月26日

ワクチンの副作用にびびる

去年、ミニチュアダックスのTAFFYは、狂犬病予防ワクチンにも混合ワクチンにも副作用を発症し、大変なことになった。
→去年書いたエントリー『狂犬病予防ワクチンの副作用』

ということがあって、あー、今年はどうしよう!どうしよう!どうしよう!と思ってるうちに、5月も終わりにさしかかり、さすがにやばいでしょう。。と思って、今日は動物病院に連れていった。

6歳のRANDYは、これまでに狂犬病も混合ワクチンも副作用が出たことがないので、まぁ比較的安心なんだけど、TAFFYの方はもう全くもって油断できない・・・。

そんなわけで、池尻大橋ペットクリニックの遠藤美紀院長先生と相談の結果、今日はRANDYだけ狂犬病と混合ワクチン(8種)を受けさせることに。

で、TAFFYの方はどうするかというと、方針としては

・今年は狂犬病予防注射を受けさせない
・6月中下旬に混合ワクチンを受けさせる
・混合ワクチンは8→6種に減らす
・来年3月末くらいに狂犬病予防注射を受ける
・来年の7月くらいに混合ワクチンを受けさせる

ということに決まった。

去年は、狂犬病ワクチンの時に副作用が出たので、狂犬病予防注射と混合ワクチンの接種は1ヶ月ほど期間をあけて受けさせたし、混合ワクチンの時には大事をとって、抗生物質だか抗アレルギー剤だったかステロイドだったか、なんかそんなものも予め注射したのだけど、それでも副作用が出てしまった。

なので、狂犬病と混合ワクチンを同時接種というのがまずあり得なく、また一度副作用が出たことのある子は、今後も副作用が出ると考えるのが妥当であるため、少しでも体の負担を減らすべく、狂犬病と混合ワクチンの接種の期間は出来る限り長くあけるようにする必要があるので、上記のようは方針を取ることに。

あと、副作用というのは一般的に回を重ねるごとにひどくなる傾向にあるため、できるだけ副作用を発症させないというのを心がけなくてはいけないと、教えてもらった。

去年は、顔がボコボコに腫れ上がるくらいで済んだけど(それだって大変なことだったのだ!)、副作用で血圧が急激に下がったり、死んでしまうこともあるので、全く侮れない。

フィラリアの検査についてはRANDYもTAFFYも陰性だったので良かった。今日RANDYはワクチンを受けたので、RANDYにあわせてTAFFYも、フィラリア予防のお薬は来週までお預け。。

あ〜、しかし、どっちにしても来月はTAFFYに混合ワクチンを打たなくてはいけないので、それが超心配・・・

DSC_0011.JPG
狂犬病予防注射と混合ワクチンの注射をされて不安げなRANDYさん

DSC_0005.JPG
こんなに元気なのにね〜。意外と繊細なのよねTAFFYちゃん
posted by チビラーシカ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ++diary** | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。