2009年08月23日

歯石取り

7歳になるRANDYさんの歯があまりにも汚く、そしてグラグラしてる歯もあったので、非常に心配で、動物病院の先生と相談した結果、麻酔をかけて歯石を取ることにした。で、2週間ほど前に実施。

RANDYさんは小さい頃から歯磨きの習慣がなかったようで、私が一緒に暮らすようになったのはRANDYさんが4歳になってからだったんだけど、歯ブラシに慣れていないせいで、歯磨きをとても嫌がるので、まともに歯磨きできた試しがなかった。

なので、どんどん歯が汚れ、グラグラする歯も出てきて、どうしようもないことになっていたので、とうとう麻酔をかけて動物病院で歯石取りをすることに。

麻酔だなんて、そんな大げさな・・と思わなくもないけど、暴れると危ないし、歯石取りはけっこう痛いみたいなので。

麻酔から冷めなかったらどうしよう、とか色々心配なこともあったんだけど、結果的には、事故もなく、歯も驚くほどきれいになって大満足。

前夜からご飯を食べてはダメで、お水も当日の早朝までしか飲ませちゃダメ、ということでちょっとかわいそうだった。午前中のうちに動物病院に連れていって、麻酔をかけても大丈夫な状態かどうか、血液検査など行い、特に問題もなかったので、RANDYさんを預け、一旦帰宅。

麻酔かけて1-2時間で歯石取りは完了とのこと。麻酔からさめたから17時頃に迎えにきてください、という連絡を15時ぐらいに受けて、まずは一安心。

17時ぴったりぐらいに動物病院に迎えにいったところ、普通、我が家の子に限らないと思うけど、飼い主が迎えに来ると、音や匂いで分かるらしく、入り口を入った瞬間に病室の奥の方からキャンキャン鳴くのが聞こえるものだけど、今回は全くもってRANDYの鳴き声がしない。

弟のTAFFYがブイブイ鼻を鳴らしても、その音も聞こえるはずなのに全然鳴かない。

うーん、おかしい。

しばらくして、先生が待合室にRANDYを連れてきてくれたんだけど、私たちの姿を見ても、泣きもせず興奮のあまり飛び跳ねるでもなく、ボヤーっとしていた。

麻酔のせいみたい。

足取りもおぼつかない様子だったので、帰りも歩かせるにはちょっと不安で、結局抱っこして帰ってきた。

帰宅してからも夜20時頃まで水も食べ物も与えちゃダメ、と言われていたので、真夏の暑い日でかわいそうだなーと思ったけど、飼い主も我慢我慢。

夜になるとすっかり元気になって、走り回ったり、夜ご飯も勢いよく食べていた。

左前足に、点滴の後の止血ということで包帯が巻かれていたけど、それも翌朝には取って、それで全部がおしまい。

まぁ、とにかく歯がとてもきれいになって、口臭もずいぶんなくなったので、良かった。

これからは何としても、歯磨き頑張らないと!
タグ:歯石
posted by チビラーシカ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ++service** | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126335654

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。